フリーランスって正直どうなの?31歳フリーランスプログラマー(7年目)の率直な気持ち

更新日:

こんにちは!

フリーランスプログラマーのあやえです(*´∀`*)

 

今日は珍しくスーツでお仕事です。

カフェのカウンター席でPCを広げると、

ガラスにスーツ姿でMacを開いた自分が映ってちょっと気合が入ります!(笑)

営業の男性が「スーツは戦闘服」と言う気持ちがわかりますね!

 

2018年もあっという間に半分が過ぎ、

1年の前半のイベントが終わっていきました。

毎年1月の自分の誕生日に、

両親に「産んでくれてありがとう☆」を伝えることから始まり、

春からは父の誕生日、母の日、父の日、母の誕生日と夏にかけて連続するので、

何を贈るか毎年悩みます☆(笑)

 

私も今年で31歳になり、

フリーランスの道に進んでから7年目に入りました。

今回はちょっと長めに、今までの経験と最初の頃の不安や懸念、

今感じていることなどを率直に書いてみようかなと思います。

 

フリーランスと言うと、必ずというほどよく聞かれる質問♪

なんでフリーランスになったのか?

正直、たまたまです。(笑)

初めは、ただ転職しようと思っていました。

システムエンジニアにもIT業界にもこだわらず、

とにかく定時で帰れる仕事がいいと思っていました。

 

たまたまフリーランスになってみましたが、結果的に良かった☆

 

 

フリーランスで気に入っていること☆

まずは、自分の力をどんどん極めてレベルアップしていくのを感じられるところです♪

技術を磨けば磨くほど、自分の単価となって返ってきます。

頑張ったことが頑張った分だけ返ってくるのは、

かなりモチベーションになりますね!

 

そして、自由にいくつも仕事を持てること☆

今まで、プログラマーの他にも教育関係の教材作りや、

Web関係で自分の感性を主体にしながらデザインをさせていただいたり、

このブログ以外にもブログを書いたり、写真の編集も行なっています。

アプリ開発も、個人の方から開発依頼をいただくこともあります。

これからの直近では理系女子であることを活かした仕事もしていく予定です☆

 

副業を推奨する企業も増えてきましたが、

仕事のチャンスが来た時に、やっぱりちょっと迷ったりします。

迷うことなく何にでも「やります!」「やってみたいです!」と言える自由さが好きです。

 

技術を極めたい人も、視野を広げて活躍したい人も、

いろんなワークスタイルを選べるのが魅力だと思っています♪

 

 

いっぱい仕事をしていて大変じゃない?

大変か、ラクかと言われれば大変です。(笑)

スケジュールも調整するし、

丸一日何も予定がない日はないし、

分刻みで動くためにヒールでダッシュする時もあります。

最近は、自分のリズムを考えて休むときは休む、

早めに切り上げるときは切り上げるようにしています♪

 

でも、そんな生活も嫌いじゃなくて、

つい最近、仕事仲間の女性と

「休む時間はあるけど、暇な時間はないよね♪」

と話していて、お互いしっくりきてました☆

 

 

将来もずっとフリーランスプログラマーか?

うーん、プログラマーもやっているかもしれないけれど、それだけではない気がします。

プログラミングだけじゃなく、他にも色々やってみたい☆

 

実は料理も好きだし、美容にも興味があるし、人に教えることも好きなんです♪

家庭教師が天職だと思って夢中になっていた時期もあるほどです☆(笑)

韓国語にもハマって独学で話せるようになったことで、

日韓親交もできたらいいのにとか、

女性がもっと輝いて、もっと活躍できるような社会にするために何かできないかな、とか・・・

 

実は、私って好奇心のかたまりだったんだなと気づきました。(笑)

 

でもそれは、たくさん仕事をさせてもらって、いろんな分野に触れる中で、

「自分にもっとできることがあるんじゃないか?」

「ここは自分の知識や経験が活かせるかも!」

「自分だったらこうしてみたい!」

「意外と自分にもできることがあるのかもしれない・・・!」

と思える瞬間があり、他の分野でも自分の力を試してみたくなりました♪

 

 

フリーランスと正社員、どっちがいいの?

どうでしょう〜?(笑)

私はどちらもいいと思います。

正社員には正社員のメリットがありますよね。

福利厚生やボーナスなどの制度もそうですが、

キャリアプランも開発の最前線から出て、マネジメント職になっていくことも多いのかなと感じます。

 

フリーランスのプログラマーは、基本的には技術屋さんなので、

ずっと開発の最前線ですよね。

何かを極めたい人やトレンドに敏感な人にとってはとっても面白いし、やりがいがある!

でも、経験値が増えていくメリットもあれば、

年を重ねるにつれて、柔軟性や順応性が低くなりやすかったりして、

若い勢力に対抗するのが難しくなる可能性もあると思っています。

 

私がフリーランスを選んでいる理由

おそらく、感じている人もいるかもしれませんが、

私はゴリゴリのプログラマーではありません。(笑)

今はプログラミングの仕事をメインにしていますが、

プログラミングに全力を注いでいるスーパーエンジニアの方には到底及びません。

 

そんな私がどうしてフリーランスなのか?

 

 

フリーランスになって得たもの

私がフリーランスになって一番得たものは、

仕事ってなんだろう?

という問いの答えでした☆

 

私の人生において仕事とは、自分の価値を形にする手段。

私にとって仕事の面白さは、自分の価値を実感できること。

 

私は、会社に属さない”フリーランス”という業態を通して、

仕事に対する責任と自由であることの面白さ

ちょっと心許ないような感覚と自分の足で立っているという自負

そして、実は多くの人に支えられていることと、それに対する感謝を感じられるようになりました。

 

「私」という人間にお金を払い、仕事をいただけることは、

私の能力を買っていただいているということ。

仕事があるということはとてもありがたいし、本当に嬉しいことです。

 

恥ずかしながら、会社に守られているときは、こんな風に感じることさえできませんでした。

仕事があるのは辛いし、嫌なことだと思っていました。

フリーランスになって体感したことは、

人生で大きな財産になっています☆

 

 

仕事ってもっと自由でいいんだ!

そして、フリーランスになって仕事というものの捉え方が変わりました☆

 

仕事はいくつ持っても良い。

(個人事業だから、副業禁止もなにもないので)

 

そういう前提で世界を見てみると、

大きな仕事から小さな仕事まで、世の中は仕事にあふれていて、

まだ仕事になっていない、ビジネスチャンスがたくさん眠っていたりして、

「仕事って、こんなに自由なものだったんだ・・・」と思いました☆

 

そこから視野が広がり、

プログラマーに限らず、ご縁があった仕事はできるだけ引き受けてみました☆

少しでも自分の力や経験が役に立てるのなら・・・

そうして取り組んだ仕事は、

時間を忘れて夢中になるほど面白かったです(*´∀`*)

 

 

自分に可能性を感じられるようになった♪

「自分にできることはこれ以外ないから」

「こういうのはやったことがないから」

「もう転職なんてできない年齢だから・・・」

そういう言葉を聞くと、全力で「そんなことない!!!」と叫びたくなります。

 

素敵な人が、そんなふうに感じていることも多くて、

本当にもったいないと思ってしまうんです・・・

 

仕事なんて、何でもあるんだから!!

作り出せるんだから!!

あなたの長所、絶対活かせる場所があるんだから!!

一人じゃないし、支えてくれる人がいるし、

力つけてからお返しすれば良いんだもん!

 

・・・文章で書いていてもつい熱が入ってしまいますね。(笑)

でも、本当にいっぱい可能性はあるから!!

 

これからのこと☆

たまたま出逢ったフリーランスエンジニアという仕事は、

私にたくさんのものを与えてくれました。

だから、本当にやってみてよかった☆

アプリ開発も好きです☆

でも将来はもっとたくさんのことをやってみたい♪

 

31歳になって、5年後、10年後を楽しみにしている自分がいるなんて思いもしなかったです☆

学生時代の自分が今の自分に会ったら驚くだろうな〜(●´ω`●)(笑)

でも、喜んでくれるんじゃないかな♪

歳を重ねるほど魅力的な人になれるよう、今後とも精進します!

 

久しぶりにたくさん書いて満足しました。(笑)

お読みいただき、ありがとうございます☆