開業届を提出しに行ってきました!

こんにちは!

最近とある映画に出演して女優デビューも果たした、プログラマーのみくです。

 

なんやかんやで、先日私フリーランスデビューしました!!

ということで、「開業届」を提出しに行ってきました♪

 

開業届ってなに?

私は役所が苦手なので、最初は開業届は提出しなくてもいいや〜と思っていたのですが、酒井さんの記事を読んで

出したほうがメリットあるやん!と俄然やる気が出ました(笑)

お子さんがいらっしゃるママさんにとっては、就業証明にもなるんですね!

 

ちなみに、開業届を提出すると享受できるメリットはこちらです。

・屋号で銀行口座の開設ができる

・青色申告の承認申請ができる

・補助金の申請ができる

・事業での融資の申し込みができる

・職に就いていることを証明できる

・子供が保育園に入園するなどの際に仕事の証明をすることができる

 

とても参考になるので、読んでみてください!

↓↓↓

開業届を実際に提出してきた

開業届を提出しに行く前に、自分の会社(事務所)の所在地を管轄する税務署を調べて

その税務署に行く必要があります。

 

私は毎年の確定申告を東京国税局で行っているので、その流れでなんとなく国税局に行ってしまい

「自分の会社の所在地を管轄する税務署」に開業届を出す必要があることを

受付のお姉さんに教えてもらいました。(笑)

私の場合は、京橋税務署でした。

 

さて、気を取り直して、後日京橋税務署へいざ!

 

京橋税務署は現在改修工事のため、大手町の合同庁舎3号館の6階・7階に仮庁舎があります。(2018年8月1日 時点)

 

「開業届」とは、正確には「個人事業の開業・廃業等届出書」という名前の書類です。

A4用紙1枚で、そこに必要事項を書けばOK。かんたん!

(自分用の控えがほしい場合は、同じ用紙をもう1枚記入する必要があります)

↑実際に私が提出してきた開業届です。

 

この写真を見ると、一見記入欄がすごく多いように見えるのですが

実際はそれほど多くないです。

私はどこを記入すれば良いのか分からなかったので、窓口の人に教えてもらいました。

 

ちなみに、よく見てもらうとわかるのですが、平成30年と書くところを間違えて29年と書いちゃったので、無理やり30年に書き直しました(笑)

雑な性格がばれる・・・

 

用紙を記入して、窓口の人に確認してもらって、ハンコもらって終了です。

手続きは10分程度であっさり完了。

個人的に、役所ってとにかく待たされるイメージがあったのですが

平日の夕方ということもあってか、拍子抜けするくらい早かったです。

 

あ、ちなみにマイナンバーが確認できるものを持っていく必要があるみたいです!

 

これで晴れて、私も名実共にフリーランスになることができました〜!

公的な書類を出すと、改めて気持ちも引き締まりますね!

 

次回は、「青色申告」について書こうと思います!